FC2ブログ
QLOOKアクセス解析

行動の誘導

2012-07-15
BW最後に使ったメガニウムパではスイッチ系に対して終始初手メガニウムラティオスを使った。
これに対して相手の初手は大抵ハリテクレセでこれはこちらの思惑通りである。

ハリテヤマクレセリア
vs
メガニウムラティオス

この対面からラティオスに猫、クレセがトリックルームを貼るのは自然な事で、こちらが襷を維持するためにラティオスが守るのも自然。
で、ここで話題にしたいのはメガニウムでリフレクターを貼るということ。

ラティオスが襷なので本来あまりリフレクターを貼る必要はなくて、まぁ理由付けするとしたらハッサムが出てきた時の後続ドサイの負担軽減とメガニウムを確実に動かせるくらい。
じゃあなぜリフレクターを貼るかというとクレセリアに仕事を与えるため。

・リフレクターがない場合
ハリテがラティオスを縛っているためクレセの行動が比較的フリーであり、ラティオスが引く等の読みを入れられると岩雪崩が飛んでくる。
クレセリアがフリーということは威張るを飛ばされる可能性も十分で、交換読みに合わせて岩雪崩+何かをラティ側に集中する動きまであったりと、怯みや自傷も含めこちらの動きが安定できない。

・リフレクターがある場合
ラティオスが根性冷凍パンチを耐える為、十中八九ラティオスを落とすためにクレセリアが手助けを行う。
メガニウムがフリーな上、凍らなければラティオスの行動も確保できる。
ほぼ1択状態になるため読みを排除でき、ない場合に比べて行動成功率が桁で違う。


あんまり意識した事ないんだけど、こういうの意識するのも面白いかなって。
継続的に使える手法ではないと思いますけどね。
スポンサーサイト



tag :
<< topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>