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脱出雨ラスト(多分)

2013-02-25
脱出雨ラストです(多分)
まだはっきりとした穴があり、自身でもその穴は埋めなければならないと考えているにも関わらずラストにした理由はどこを弄るべきか、どう変更するべきかに行き詰まったからです。要するに考えるのを諦めました。
いくつか候補はあったのですがどれも脳内でしっくりこないのでこれを一つの最終形と無理矢理納得することにしました。
ニョロトノキングドラモロバレル
ラティオステラキオンウルガモス

まずトノグドラに脱出バレルを入れることからスタート。
考える段階で初手バレル+グドラの並びを考えていたので、グドラが単体で火力を出せるように眼鏡にしたというのは前回も書いたとおりです。
キングドラに眼鏡を採用したことに関して不便に感じることはほとんどありませんでした。
私にとってグドラエースの雨パというのは雨濁流を連打することが理想です。
そしてそれ以外の技は流星群や竜の波動も含めあくまでピンポイント、補完技であるとまで考えています。
ただし、この考えはあくまでグドラエースの雨パについてであり、他に強い勝ち筋を持つパーティはその限りではないと考えています。(雨スイッチなどはその代表格だと思っています。)
その為、グドラエースの雨パにとって重要な要素は竜やトリトドンといったポケモンをキングドラ以外のポケモンで処理するないしはグドラの濁流圏内へ持ち込むこと。
そういったことを考えながら今回のパーティを組み始めることにしたのですが見てわかるようにトリトドン、水ロトム、シュバルゴに薄くなってしまったこと、相手のキングドラに不利なゲームを展開されること。
以上の点が非常に納得の行かない出来となってしまいました。上を取れば問題ないのですが、上を取られるとどうしようもないのが現状です。
この点に関して改善点が浮かべば、また書くかもしれません。それほどまでにBW2では今のところ最も愛着のある構築となりました。
さて他の採用理由ですが、まずは先述したように対竜が必要になったため個人的に対竜最高峰である襷ラティオスを採用することに。
ここでラティアスでない理由の一つは対戦相手に対龍の印象を弱めるためです。
ハバングドラ+眼鏡ラティという雨パを公開した某有名な方の構築に対抗したというもなくもないかもしれません。
話を戻してこの枠は対竜というものに特化しています。その為できるだけ確実に竜を処理してもらわなければなりません。
また、最近は少なくなったように感じますが雨パは非常に先発襷竜を呼びやすいです。そういったポケモンに逃げられずに流星群を入れるためにはテンプレの一つとしてハバンが有名なアスに比べてオスの方が何かと都合がいいのです。
また他の理由として見せ合い、初手対面等の段階でロトム等に圧力を加える為というのもあります。やはり火力が目につくポケモンなので、こういった威は利用するに越したことはありません。
次に濁流が等倍にも関わらずグドラに強い圧力を持つボルトロス対策に岩技を採用するため、ナットレイも殴れるテラキオンを採用しました。
すでにラティオスに襷の採用を考えていたため、水ロトムを一発で屠れるように格闘ジュエルをもたせることに。(それでもH157ロトム50%ですが)
スカーフロトムのいない今だからこその持ち物ですね。手助けも合わせればメタグロスも87%で落とすことが可能です。
そしてボルトロスと並びグドラに強い圧力を持つクレセリア対策として虫技を採用するべくウルガモスを選びました。
ウルガモスを選んだ主な理由は霊獣ランドより早い点、対竜をラティと並んで見ることができる点。バレルナットに打点を持つ点、虫技がバンギで止まらない点の4点。
対竜を見るために持ち物はスカーフにしています。スカーフ臆病サザンまで抜こうかとも考えたのですが、火力との兼ね合いで控えめにしています。
結局トリトドンはモロバレルや等倍技で上からゴリ押しブルンゲル(特に貯水)は諦めると割り切り、トリル耐性を考えてニョロトノに鉄球。鉄球を持たせるためニョロトノにはアンコを持たせ、現在のトノグドラへのメタの強さから雨グドラの展開をしやすく出来るようにラティオスに雨乞いを採用。
ここで現在の形の原型が完成しました。
原型
ポケモン名技1技2技3技4持ち物特性
ニョロトノ熱湯アンコール(手助け)守る黒い鉄球雨降らし
キングドラ濁流流星群竜の波動(冷凍ビーム)熱湯拘り眼鏡すいすい
モロバレルギガドレイン怒りの粉茸の胞子守る脱出ボタン再生力
ラティオス流星群サイコキネシス雨乞い守る気合の襷浮遊
テラキオンインファイト岩雪崩(電光石火)守る格闘ジュエル正義の心
ウルガモス熱風虫のさざめき目覚めるパワー氷オーバーヒート拘りスカーフ炎の体

()内は現在の技構成。()外は変更後の予定技。()外がないのは現状未定枠です。

以下から個別。ほぼ流用なのでもっといい配分あるかもしれません。

ニョロトノ
ニョロトノ
191-*-107-127-143-67
A187メタグロスの思念の頭突き2耐え
C194サザンドラのジュエル流星群耐え

対トリルの要。シュバルゴ入りのトリパに一応でも勝てているのはこいつがクレセのトリルをアンコしているからに他なりません。
その為対スイッチには確実に選出し上手くトリルに合わせて繰り出すのが絶対です。
また、できるだけトリルまでにトノに負荷をかけないことも重要になるので本当に対スイッチは面倒です。
トドンやバレル入りのパーティ相手にはラティに雨を任せてテラキやウルガを選出する為、グドラの選出頻度に比べると選出する機会は意外と控えめかもしれない。
配分に関してはまずD下げてBCにまわしていいと思います。あとはHはぶっぱで十分。その方が努力値の効率いいはず。
191で止めてる理由にノオーバンギとの対面を多く想定していることもあるにはありますが、一番の理由は自分が色々と把握しやすいからというだけなので。


キングドラ
キングドラ
151-*-115-161-115-137

言うことはあまりないですね。
とにかく濁流を撃つこと、それがこいつの仕事です。
自分の世話は周りに任せて自分の仕事だけをこなす。そんな存在で十分です。


モロバレル
モロバレル
221-*-102-105-133-31
C161キングドラの手助け珠流星群耐え

流用個体です。
もっとBに回すべきかなとも思うのですが、パーティの都合上流星群を受ける機会も多いので弄っていません。
受けを軽視して攻撃範囲を重視したパーティになっているので大事な防御の要になっています。
主な使い方は先発怒りの粉で隣を守りつつ相手の初手を見ながら後続を出して有利を取りに行く使い方と、後発に置いて先発交代→バレル脱出→後発といった具合にクッションとしての使い方の2通り。
脱出バレルはボルトロスに挑発されてももう一体の攻撃を受ければ引けるため相手の挑発を無駄行動に出来る点もなかなかいいですね。


ラティオス
ラティオス
156-*-100-182-130-178

DS開けばわかることなのですが余り4をHに振ってるかBに振ってるかは覚えてません。
グドラを守るために対龍の役割を担います。
また見た目だけ対電気も担ってもらいます。主観ですが襷ラティオスでは対電気は無理です。
こいつの仕事は主にポケモンの処理ではなくグドラの濁流やウルガのさざめき、テラキのインファ岩雪崩の圏内まで削ることになります。
適度に流星ショックで削ったら雨乞いからグドラに繋いで流してもらいましょう。


テラキオン
テラキオン
167-181-110-*-110-176

パーティ唯一の物理。
雪崩でボルトを削ることと、インファ撒き散らすのがメイン。
ラティオスで雨乞いする前に落ちてしまうとグドラが出しにくくなってしまうので並べる際は多少気を配る必要があり、襷がないため上を取られるのが非常に辛いのが難点。
トノグドラにはとてもじゃないけど出せないし、バンドリやラティに出し難いのも辛い。
強いけどかなり使い辛い点が目立つと思います。


ウルガモス
ウルガモス
161-*-85-205-125-152

対龍やクレセリアへの打点を主な仕事としています。
雨パというのもあって熱風を打つ機会はあまりありません。
さざめき>>>めざ氷>オバヒ>>>>>>>>>熱風
ぐらいの頻度。
万一スカーフランドロスが選出された場合は雨グドラで処理する形をとってウルガモスは火力を重視して控えめにしています。
シャンデラと違いSが霊ランドやサザンより高く、サザンに打点を持ちバンギで容易に止まらないのがいいところです。


という感じですね。
久々に長文な気がしますが、さっき見なおしたらけっこう誤表現がありました。
一応直したつもりですがまだあるかもしれません。慣れないことはするものじゃないですね。
これが現在私の中で唯一BW2環境で勝てているパーティです。
もう2発売からそこそこ月日経っているはずなんですけどね。
1個というのは寂しいのでもう一個くらい何か組みたいところです。
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