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ハチマキハッサム軸スタンダード

2015-05-03
久々の更新になりますね。
3月中旬辺りから使い続けたパーティです。
ジャパンカップは爆死したのでもうさらします。
メガガル霊ランドクレセ
エンテイハッサムミロ
ポケモン名技1技2技3技4特性持ち物
ガルーラ捨て身タックルけたぐり猫騙し守る肝っ玉(親子愛)ガルーラナイト
霊獣ランドロス地震岩雪崩叩き落とすとんぼ返り威嚇拘りスカーフ
クレセリアサイコキネシス凍える風冷凍ビーム毒々浮遊ゴツゴツメット
エンテイ聖なる炎ストーンエッジ身代わり守るプレッシャー食べ残し
ハッサムバレットパンチとんぼ返り叩き落とす馬鹿力テクニシャン拘りハチマキ
ミロカロス熱湯凍える風自己再生守る勝ち気オボンの実

段々スタン思考に寄って来たのかなぁなんて自分でも思います。
久々にしっかり考えたパーティです。リザバナに続いて初期からの変更点がほぼありません。

このパーティを考える前後でマニュテラおよびエルテラ(+ゲンガー)というパーティが台頭してきました。
特にエルテラはメガゲンガーを並べることで影踏み+アンコ金縛りによる強力なロック性能で無対策な相手であれば完封を狙えるレベルの並びになります。
まず私はこれらに対して強いポケモンとして追い風にも影踏み挑発アンコにも強く、打点を持てるハッサムに目をつけたのが始まりです。
現在ではフェアリーのトップメタ化によって炎タイプの需要が増加したことで炎技の枠が一致ポケモンに移りXY期に見られた仕込みのめざ炎がほぼ見られなくなっていたのと、テラキオンをできるだけ一発で仕留めたい(耐えられて叩き岩雪崩という流れを阻止したい)という思惑からハチマキを選択したところからスタートしました。
次にメガ枠ですがこれはガルーラ以外考えられませんでした。
上記に述べたように炎技を採用しているポケモンがはっきりしているため、猫騙しで該当のポケモンを止めることでハッサムがとんぼ返りで打点を持ちつつ逃げることが可能な点。
シャンデラを除いた多くの炎ポケモンを捨て身タックルでゴリ押せる点。
そして言わずもがな環境トップに君臨する自身の性能からこいつ以外ないと思いました。
ガルーラ対策には当然格闘技が選択されやすいため、逃げ道として霊獣ランドロスとクレセリアの採用を決定。
ランドロスは威嚇役、クレセリアはS操作役も担います。
ガルーラが最速でも同速であり、霊獣ランドロスはワイガを呼びやすい。また、2体とも炎に耐性がないという点からリザードンに出せるようエンテイを採用。
物理4体に寄ってしまった為、威嚇を牽制でき、炎水に耐性を持つミロカロスを採用しました。

結果できたこのパーティですが、耐性面での相性は悪いとすら言えるため数値受けを要求される場面が多いです。
そのため相手にのみサイクル交換を要求し、有利状況を目指すというのがテーマになりました。

以下個別。長くなるのでたたみます。

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