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ラグバシャ雨

2015-09-23
書くことなくなってきた当ブログ
今回はXY以外の世代で毎回のように使っている雨パ
ニョロトノメガラグラージバシャーモ
ボルトロストゲキッスギルガルド
ポケモン名技1技2技3技4特性持ち物
ニョロトノ熱湯冷凍ビームアンコール(がむしゃら)守る雨降らし神秘の雫(イバンの実)
ラグラージ滝登り地震馬鹿力守る激流(すいすい)ラグラージナイト
バシャーモけたぐりオーバーヒート岩雪崩守る加速命の珠
ボルトロス10万ボルト雨乞い電磁波挑発悪戯心オボンの実
トゲキッスエアスラッシュ波動弾草結び守る天の恵み達人の帯
ギルガルドアイアンヘッドシャドークロー身代わりキングシールドバトルスイッチ食べ残し

これは最初から雨を使おうと思って始めたのではなく、バシャーモから入ったパーティ。
バシャーモで見れそうなポケモンを挙げているうちに、雨パに入れてみるかと思ったのが始まり。
残りの3匹は手動雨ができてS操作可能なボルト
モロバレルが見れて電磁波と相性が良く技範囲も広いキッス
ゴーストが欲しかったのとフェアリーへの打点にギルガルド
と比較的思い付きで簡単に決めた。
その結果として雨パなのにランドロスが辛いというパーティになってしまったが、そこまで勝てないパーティではないと思う。多分。
ニョロトノ
H252 B124 C84 D44
H197-A*-B111-C133-D126-S67
A216霊獣ランドロスの地震2耐え(82~97)
C217メガサーナイトのハイパーボイスほぼ2耐え(84~100)

雨始動役ですが選出率はパーティ内最低。10戦に1回くらいの選出率です。
5世代の頃からパワー不足が見受けられるポケモンでしたが、今世代ではより一層目立つ印象です。
それを多少でも補えるかと神秘の雫を採用したのですが、選出目的の7割くらいが氷打点だったため変更。
ある程度耐える耐久を活かせて遅い足を補えるイバンの実を採用し、それに伴い使用頻度の低かったアンコールをがむしゃらに変えました。
モロバレル不在でも選出しづらい現状このポケモンを採用している意味があるかは正直疑問。
つい最近NBでトノ不在のメガラグ構築を見かけましたが、真面目にそっちの方がいいかもしれません。

ラグラージ
H108 A252 B4 D4 S140
メガ前:H189-A178-B111-C*-D111-S98
メガ後:H189-A222-B131-C*-D131-S108
すいすいで意地っ張りスカーフ霊獣ランド抜き

あまりSに振り切るメリットを感じなかったのでHを伸ばしました。耐久に回した恩恵感じる場面の方が今のところ多いので多分正解踏んでると思う。ただメガラグミラーだけは割と困る。
対ランドロスは雨滝登りでいいし、モロバレル殴る機会なんてそうそうないだろうと冷凍パンチを非採用にして馬鹿力採用した結果ランドロスとボーマンダが重くなりました。あと草ロトムが冗談じゃなく重い。
馬鹿力はほとんどガルーラピンポイントですが数が数だけにつかう機会が多いので悩みどころ。(基本倒せませんがその後大体何当てても倒せるのが個人的にポイント高い)。
ただニョロトノの選出率の低さによる氷打点の不足を考えると冷凍パンチの方がいいような気がしてます。
初手でボルトロスと一緒に投げることが多いものの初動遅いのが残念。電磁波耐性のある電気や地面に強かったりまひるみ狙えたりするのもあって雨より電磁波のほうが相性いいんじゃないかと思うことも。

バシャーモ
A212 C44 S252
H155-A150-B90-C149-D90-S132
H221モロバレルオーバーヒートで確定1(283~338)
H167ギルガルドオーバーヒートで確定1(172~203)
H181メガガルーラけたぐりで確定1(187~221)
H198ヒードランけたぐりで確定1(211~250)
H153メガリザY岩雪崩で確定1(172~203)

主に対モロバレルその他草ポケモンやメガリザY等雨が重くなりがちな相手を睨む役。また、メガラグラージを序盤から使い倒していくため終盤の詰めは主にこいつが担っています。
襷で使うには火力が心許ないため命の珠。ギルガルドのキンシやバレルのゴツメを嫌ってオバヒ採用しました。
性格は控えめで使っています。
おっとりでないのはガルーラの不意打ち等の先制技や岩雪崩の被ダメージが増えるのを嫌がったため。
うっかりやでないのは下降補正をかけなければC217メガサーナイトのハイパーボイスを確定で耐えるためです(130~154)。運がよければ珠ダメ込みで残る。
受ける機会はそうないのですがフェアリーに強い駒がギルガルドのみのため、選択肢を増やすためにこうなりました。
ガルーラに対するダメージを上げるためにおっとりにした方がいいかもしれません。

ボルトロス
H236 B244 S28
H184-A*-B133-C145-D100-S135
H4n
A194メガガルーラの捨て身タックル1発目急所耐え(150~177)
同メガガルーラの猫騙し+捨て身タックル1発目耐え(149~177・H13残ればオボン込みで捨て身2発目も確定で耐える)
最速キノガッサ抜き

雨始動S操作挑発電気打点浮いていると欲しいもの全部揃えてるポケモン。このパーティで最も選出率が高い。
本当はHC気味にして少しでも火力を求めたかったのですが、技スペの都合上守るを採用できなかったためほとんどテンプレのHBになりました。
初手ラグボルトがすごい選びやすい(他が選びにくいとも言える)。
このパーティの過労死担当。1戦のうちに求められる仕事が非常に多いです。

トゲキッス
H116 B12 C140 D4 S236
H175-A*-B117-C173-D136-S130
H221モロバレルエアスラッシュで確定2(175~209)
H207スイクン草結びでオボン込み確定2(139~166)
H212メガガルーラ波動弾で確定2(106~125)
C222ギルガルドのラスターカノン最高乱数以外耐え(150~176)

痒いところに打点を入れる枠。
ボルトの電磁波と相性が非常に良く、多少の火力難ならまひるみで誤魔化せるのも強み。
キリキザン減少に合わせて補正をSからCに変えてこの形に。
今はスイクンいないので草結びをマジカルシャインや目覚めるパワー氷などから取ったほうが良さげ。特に電磁波からつなぐ場面が多いので全体技はあると比較的便利。
強いものの火力等の理由からパーティを選ぶポケモンではあるが、このパーティでは十分に強かったです。

ギルガルド
H252 A252 D4
H167-A112-B170-C*-D171-S58

最遅ニンフィアと同速なのが惜しい。
物理にした理由はニンフィアもメガサーナイトも一発で倒せるから。これに尽きます。正直それ以外の理由で物理にする理由浮かびません。
フェアリーに強くなった反面モロバレルにアホみたいに弱くなったのでせめてもの抵抗に身代わりを入れました。使う場面は多い。
あんまり活きた場面ないけどアイヘでまひるみも狙えます。ただこれは完全におまけ。


雨降らしニョロトノ登場以降たびたび雨パを使用している私ですが、今回は使ってみてどうもパワー不足感じてしまうパーティでした。
メガガルーラを始めとして火力と耐久を兼ね備えたポケモンが多くなったことや、水技が低威力の熱湯滝登りなどが理由でしょうか。
また、メガラグラージがそもそも火力を押し付ける従来の雨エースと違い、雨でSを補いながら高い耐久を活かして殴りあうタイプの雨エースであるというのもあると思います。
ただ、メガラグラージが殴り合えるタイプだからこそ今流行のパーティにも十分戦える性能であるとも言えるし、火力を押し付けられないから有利状況でも思わぬ反撃を許してしまいがちとも言える。
難しいところではありますが、少なくとも今の環境には適した性能をしているんじゃないかなと思います。

ORAS発売から4ヶ月間隔くらいでパーティ作ってますが、さて次はいつになるんでしょうね。
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